ジャルダン文化🇫🇷
こんにちは。いつもスタッフブログをご覧くださりありがとうございます🌹
アドバイザーの永井です🌸
6月に入り、日本は梅雨の季節を迎えていますが、フランスでは、1年で最も美しいと言われる初夏のベストシーズンを迎えています✨️
夜の10時近くまで太陽が沈まないこの時期、フランスの人々がこぞって足を運ぶ場所があります。
それが、「Jardin(ジャルダン=庭園)」です。

フランス人にとって庭園は、単に植物を育てる場所ではなく、一つの「芸術」であり、大切な生活の一部です。
特に17世紀に発展した「フランス式庭園」は、左右対称の美しい幾何学模様や、計算し尽くされた直線が特徴で、自然と建築が見事に調和した究極の造形美を持っています。
そして、6月の主役といえば何といっても「バラ」です。🌹
この時期、フランス各地の宮殿やお城、街の公園にあるバラ園(ロズレ)が一斉に満開を迎え、街中が華やかな香りに包まれるようです。✨️
週末になると、人々は木陰で読書をしたり、のんびり散歩をしたりと、五感で季節を楽しんでいるようです。
アルピーヌのデザインや仕立ての良さにも、こうした「ディテールへのこだわり」や「調和を重んじるフレンチ・エレガンス」の精神が息づいています。
梅雨時期の晴れた日は、新緑や初夏の花々を探しに、少し遠くの庭園やドライブスポットへ出かけてみませんか?📍
ショールームへのご来店も、心よりお待ちしております。🪄