レ・ボザン(Les Beaux Jours)
こんにちは。いつもスタッフブログをご覧くださいましてありがとうございます🌸
アドバイザーの永井です🌿
前回、フランスの「ジャルダン(庭園)」についてお送りしましたが、6月末の今、フランスの6月21日は、街中でライブが行われる「音楽祭」が開催中です✨️
これを境に一気に夏が始まりまるようです。
夜22時すぎまで明るいこの季節は「レ・ボザン(美しい日々)」と呼ばれていて、仕事終わりにテラスでアペロ(一杯飲むこと)を楽しむ人でどこもいっぱいになっていました。
この時期のフランス人が、庭でゆったり過ごした後に「エシャペ(日常からの小さな脱出)」という衝動に駆られます。
長くなった夕暮れの光の中、街を抜け出してカントリーサイドへ向かうという意味です。
そんな初夏のドライブに一番似合うのが、アルピーヌ「A110」です⚡️
窓を開けて、風をダイレクトに感じながら、駆け抜けましょう!
ちなみに、先日東京へ行きましたが、東京でもフランスと同じような体感できる場所がございました。
6月27日(土)、飯田橋にある東京日仏学院で「音楽の日」というイベントが開催されます。
中庭や館内で、いろんなジャンルの音楽が無料で楽しめる、かなり現地フランス🇫🇷っぽい雰囲気のイベントです。
週末のドライブの目的地として、アルピーヌでふらっと出かけてみてはいかがでしょうか??