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最近の欧州EVニュース⛳️
最近のヨーロッパEV事情について、気になるニュースをいくつかまとめてみました。
一時期の「とにかく全部EVに」という勢いから、今はだいぶ現実的な路線に変わってきている印象ですね。
「2035年にガソリン車を禁止する」というルールの見直し議論がされましたね。
EUはかなり強気に電動化を進めていましたが、ドイツなどの自動車大国からの反発もあり、合成燃料を使う車なら2035年以降もOKにするなど、少しルールが緩む方向へ動いています。
もう一つの理由は、補助金の終了と販売のブレーキ⚡
これまで普及を引っ張ってきたドイツなどでEVの購入補助金が打ち切られた結果、一般ユーザーの買い控えが起きています。「やっぱり価格が高い」「充電スタンドがまだ足りない」という現実的な問題に直面している状態です。
さらに、中国製EVへの警戒も強まっています。安くて性能が良い中国車がヨーロッパにたくさん入ってきているため、EUは自国の自動車メーカーを守るために、中国からの輸入EVに追加の関税をかける方針を出しているようです。
少し前までは「これからはEVしかない」という空気でしたが、いまの欧州はインフラや経済の現実に合わせて、一旦スピード調整に入ったようなフェーズです。
完全なEVだけでなく、ハイブリッド(PHEVなど)も含めた現実的な選択肢が、まだしばらくは主役を続けそうな気配がしますね🌚